支援者のみなさんへ

とちぎ暮らし交流集会実施報告書

平成24年1月22日(日)に開催した、

とちぎ暮らし交流集会の実施報告書を公開します。

とちぎ暮らし交流集会報告書(写真入り).pdf
PDFファイル 1.1 MB

避難者アンケート調査結果

栃木県内の在宅避難者を対象としたアンケート調査集計結果を公開します。

 

・調査期間:平成23年11月中旬~12月下旬

・配布数:860世帯

・有効配布数:757世帯

・集計数:151件(回収率:19.9%)

アンケート集計結果.pdf
PDFファイル 767.4 KB

避難者電話帳(見本)

とちぎ暮らし応援会で作成を進めている、

「心をつなぐ電話帳」の見本を公開します。

 

※見本には、個人情報は含まれておりません。

※電話帳は、登録に同意した避難者世帯にのみ配布しています。

 

電話帳見本.pdf
PDFファイル 2.1 MB
電話帳登録用紙.pdf
PDFファイル 522.3 KB

①交流サロンを開いてください

 常設で、避難者支援のための交流サロンを設置していただける施設・団体を探しています。

 交流サロンは、単に情報収集の場としてだけでなく、日々の生活で困っていることや不安に思っていることなどを気軽に相談でき、避難者の方々同士、避難者の方々と地域の方々が交流を図れる「居場所」としての機能があることが必要です。

 栃木県内の市民活動センター、ボランティアセンター、公民館等の地域に根差した既存施設を活用できればと考えています。

 

必要な機能の例 (全てを備えている必要はありません)

  • 情報掲示板
  • フリースペース
  • 気軽に相談ができるスタッフ
  • インターネット検索ができるパソコン
  • 交流イベントが開催できる会場

②交流イベントを開催してください

 避難者の方々同士のつながり、避難者の方と支援者のつながり、避難者の方々と地域住民の方々とのつながりをつくり、深めていくきっかけづくりの場として、交流イベントの開催をお願いします。

 

  イベント内容や開催についてのノウハウ提供や、先行事例の紹介もできますので、イベント開催を検討されている方は、ご連絡ください。

③地域での見守りをお願いします

 高齢者やコミュニケーションが苦手な方等は、交流サロンなどに参加しにくく、引きこもりがちになる傾向があります。

 こうした引きこもり世帯に対しては、訪問や見守り活動といった能動的アプローチが必要不可欠です。それぞれの地域で、行政社会福祉協議会地域自治会、NPO等との協力による見守り活動をお願いします。

④とちぎ暮らし応援会に参加をお願いします

 避難者ひとりひとりのニーズにあわせた支援活動を展開していくには、支援者間で情報を共有し、支援者同士での支え合いが大切です。また、直接避難者支援ができなくても、専門的な相談窓口・団体との連携も欠かせません。